白湯に使う水は?
白湯に使う水はどんな水が良いのでしょうか?
水道水でも良いのですが、基本的にはきれいな水が望ましいですね。
なので、浄水器などがあれば、浄水器を通した水で作った白湯を飲むと良いでしょう。
最近では近所のスーパーなどで水を配ったりしていますが、これでも結構です。
ただ、この手の水は、アルカリイオン水が配られていることが多いです。
個人的にはアルカリイオン水でも全然OKだと思っていますが、気になる方は浄水のほうを使うと良いでしょう。
また、以下のようなウォーターサーバーを使っておられる方は気になるのではないでしょうか?
これらのウォーターサーバーは通常ミネラルなどが追加されたミネラル水です。
したがって、体の洗浄と言う意味ではあまり良いことはないかもしれません。
しかし、暖かい水を飲むという意味では決して体に悪いものではありませんし、
むしろ、冷たいままよりは体に良いと思います。
なので、浄水で飲んだ白湯とは別に、ウォーターサーバーの水やお湯は飲むようにしたらよいと思います。
ウォーターサーバーは温かいジュースと思っても良いかもしれませんね。
実際、私もウォーターサーバーのお湯を飲むケースもありますが、十分に体調がよくなります。
ミネラル分の効果もありますので、二重の効果ですね。
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2010年7月30日|
カテゴリー:白湯の飲み方
1日に飲む白湯の適量は?
1日に飲む白湯の適量は700~800mlが良いと言われています。
あまり、飲みすぎると、必要な成分まで出てしまって良くないということらしいです。
しかし、私はそうは思いません。
栄養バランスの良い食事をしていれば、多少白湯を取り過ぎても効果はあると思います。
なので、通常、1日に必要な水分は2リットルと言われていますので、その中に白湯を含めていけばよいのではないでしょうか?
私個人としては、朝にコップ一杯。
あとは、各食後にコップ一杯ずつの白湯を飲んでいます。
他には疲れがたまっているときや便秘気味の時なども飲みますね。
継続が大切なので、あまり型にはまりきらないほうが良いのではないでしょうか?
あなたも自分に合った白湯の量を見つけてくださいね。
2010年7月28日|
カテゴリー:白湯の飲み方
朝一番に白湯を飲もう!
白湯は、朝一番にまず飲むことをお勧めします。
また、一気に飲むのではなく、すするような感じで10分ぐらいかけてゆっくり飲みます。
ゆっくり飲むことで体は徐々に暖かくなりますし、体の負担も小さくなります。
白湯を飲む目的は、体の代謝を良くし、老廃物などを排泄することですから、
出来るだけゆっくりと時間をかけて飲んだ方が、胃腸の働きが活発になる期間も長くなり、効果が期待できます。
私も今では朝の白湯は日課になっています。
朝起きたら、すぐにお湯を沸かして、コップ一杯の白湯を飲むようにしています。
暑い夏などは、白湯のように暑い飲み物よりも冷たい飲み物が欲しくなると思いますが、
白湯を飲むことは、夏バテ予防にも効果がありますよ。
人間の体には、元々暑いときには体温を下げる作用があり、これを自然に働かせることこそ、夏バテ予防の一番の方法ですね。
ぜひ、朝一杯の白湯を日課にしてください。
2010年7月19日|
カテゴリー:白湯の飲み方
白湯の正しい作り方
健康効果を高めるためには、白湯の正しい作り方があるそうです。
白湯毒出し健康法では、インドの医学であるアーユルヴェーダに従って沸騰させてから、10分から15分ほど、沸かし続けて、飲めるぐらいまで覚ませてから飲むのが良いと書いてあります。
しかし、私は、そこまでこだわる必要はないと思っています。
人によって環境も違いますし、15分も沸かし続けることは勿体ないと感じる方もいらっしゃるでしょう。
また、私はウォーターサーバーを導入していますので、そのウォーターサーバーの白湯を飲んでいますが、健康効果は感じています。
何事もそうですが、ベストを目指してできないよりは、ベターでも出来たほうが良いのではないでしょうか?
なので、余裕のある方は、上記の書籍の正しい作り方を参考にして作ってみてください。
ただ、私が一つ意識していることは、「白湯をコップに入れてから飲むまでの時間」です。
当たり前ですが、置いておけば、覚めてしまいます。
なので、出来るだけ一定の温度で飲めるように、同じ環境で沸かし、同じぐらいで飲むように心がけています。
例えば、「ウォーターサーバーで注いで1分おいて飲む」など。
ぜひ、自分なりの白湯の正しい入れ方を編み出してみてください。
2010年7月14日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
白湯を飲めば自然治癒力が活性化される
白湯を飲むことで人間の体の中にある自然治癒力が活性化されます。
人間には、元々自然治癒力があり、怪我をしても自然に治りますし、病気になっても自然に治ります。
最近は、清潔志向が高まりすぎて、手などを洗いすぎる方がいるようです。
たしかに私たちの生活環境中には、有害な細菌もいますので、外出先から帰宅した時に手を洗うことは必要です。
しかし、過度にやりすぎると、体の脂分まで落としてしまい結果として肌が荒れたりする現象が起こります。
また、適度に最近に触れる環境にいることで体に抵抗力も付きます。
白湯を飲めば、体温は上昇し、胃腸等の内臓器官も活発に働きますので、自然治癒力はさらに高まってきます。
自然治癒力が高まることで、さまざまな病気から回復する力が高まります。
薬も結局は症状を緩和し、自然治癒力による回復を待つものが多いです。
したがって、白湯で自然治癒力を高めることこそ、健康に良いのです。
ぜひ、一度お試しください。
2010年7月12日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
冷え性と白湯
日本人は冷え性で悩んでいる方が多いと思います。
これも基礎代謝が弱っていて、体温が指先までいきわたらないことが原因です。
最近はクールビズを実施している事務所が多く、エアコンの温度は高めに設定されています。
しかし、そんな事務所であっても、膝かけを常用している女性社員の方が多く見られます。
やはり、小さいころから、クーラーのある環境。そして、暑いときには冷たい飲み物や食べ物が手に入る環境などが体の健康効果を損ねていると考えても良いでしょう。
夏は暑く冬は寒いということを体感することで、自然と体温調節が行われ、健康になっていくのです。
暑い夏でも白湯を飲むことで、体温が上がり、冷え性も消えていくことでしょう。
さて、では、冬はどうなんでしょうか?
「暑い夏に暑い白湯を飲むのが良いのなら、寒い冬は冷たい水を飲むのが良いでは?」
そう思われた方は、今までの記事をもう一度読み直してください。
胃腸の消化を助け、体を健康に保つのは、白湯の効果です。
なので、暑い夏でも寒い冬でも白湯を飲むことが健康への第一歩なのです。
ぜひ、お試しください。
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2010年7月 1日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識



