白湯を飲むことで副作用はありますか?
白湯は、結局単なる水が温められたものですから、副作用はまったくありません。
これが白湯がお勧めできる最大の理由です。
ですが、一時的に吹き出物などができることはあります。
これは副作用ではなく、体の中の毒素が出て行っているわけです。
したがって、いわゆる好転反応ですからすぐに収まります。
期にしなくても大丈夫です。
体調を崩したりすることはないと思いますので安心してください。
2010年8月31日|
カテゴリー:白湯の健康効果Q&A
電子レンジやIH調理器などを使用しても良いの?
「好ましくない」と書かれている本があるのですが、私は大丈夫だと思います。
実際、私は電子レンジで沸かせた白湯も飲んでいますし、ウォーターサーバーの白湯も毎日飲んでいます。
それでも健康効果は高いように感じます。
既に書きましたが、白湯が健康に良いのは、水分によって老廃物が流れやすくすることと、
体温を上げることで新陳代謝がよくなるなどの理由です。
したがって、どんな白湯でも効果は期待できると思います。
難しく考えて何もできないよりは、出来たほうが良いと思ってください。
「ベストでできないよりはベターでできたほうがよい。」
これが私の持論です。
出来れば白湯のみの習慣を毎日続けてみてください。
2010年8月28日|
カテゴリー:白湯の健康効果Q&A
白湯以外を飲んでも良いのでしょうか?
もちろん、全然OKですよ。
人間の体は汗をかいていないようでも汗をかいています。
また、尿として排泄することもあるでしょう。
水分は一日に2リットルぐらいとる必要があると言われています。
したがって、白湯で700ml~800ml程度をとって、他の1.2Lから1.3Lは他のもので摂ると良いでしょう。
本来は温かい飲み物がお勧めですが、冷たいものが欲しければ、少し摂っても大丈夫ですよ。
理想は、そのあとにコップ半分でも白湯を飲むことですね。
あまり難しく考えずに、気が付いたら白湯を飲む習慣にすると良いと思いますよ。
2010年8月25日|
カテゴリー:白湯の健康効果Q&A
朝と晩に白湯を飲もう
白湯を飲む時間帯として一番お勧めなのが朝と晩です。
朝は、夜寝ている間に体が消化や吸収等を行い、老廃物が排出しやすい状態になっています。
白湯を飲むことで、それが活性化されていきます。
また、夜は安眠効果もありますし、逆に夜の間の消化吸収を助ける効果が白湯には期待できます。
したがって、朝と晩に白湯を飲むのが一番効果的です。
もちろん、朝と晩以外でも機会があれば定期的に飲むことをお勧めします。
体の不調がきっと解消すると思いますよ。
2010年8月23日|
カテゴリー:白湯の飲み方
白湯を飲むと若返る
実は、白湯を飲むと若返りの効果も期待できます。
人間の体は、ほとんどが水分です。
また、歳をとると、どうしても肌の水分が失われて肌がカサカサになり、
潤いが無くなって、老けてきます。
しかし、白湯を毎日飲むことで水分の補給ができます。
また、既に書いたように白湯には新陳代謝を活性化させる効果が期待できますので、
その結果、肌などが若返るのです。
若くても元気な方は、毎日の運動などを欠かしていません。
これによって、体温が上がり、新陳代謝が活発になります。
白湯も同様の効果が期待できますし、運動のように無理な負担もかかりませんので、
お勧めの若返り健康法だと思います。
2010年8月22日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
白湯はあがり症になぜ効くのか?
さて、前回の記事で白湯はあがり症に効くとお伝えしました。
しかし、なぜ効くのでしょうか?
体のドキドキが収まるメカニズムについてお話します。
もともと、人間の体は温かくなるとホッとするようにできています。
夜、布団の中にいると気持ち良いですよね?
この段階であがる人はほとんどいないと思います。
白湯も同じように体温を上げる作用がありますので、このような効果が期待できるのでs。
また、既に述べたように、体のバランスが整いますから、健康になり、
健康になれば、体は安心感を持つということもありますね。
あがり症の方は白湯を飲む習慣をお勧めします。
2010年8月16日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
白湯はあがり症にもよく効く
白湯の健康効果はあがり症にも効果があります。
私もかなりのあがり症だったのですが、本番直前に白湯を飲むようにしてからは、
以前よりもかなりあがり症が改善されました。
あがっているときなのですが、初めはましなのに胸のドキドキを感じた途端にますますあがっていきます。
つまりあがるとは、本来心で起こっているのではなく、体でおこっている現象なのです。
白湯を飲み、体が落ち着けば、自然とドキドキが収まり上がらなくなってきます。
何か大事なことがあるときは、家を出るときに白湯をいっぱい。
そして、本番直前にも白湯をいっぱいのむことをお勧めします。
白湯を別に熱々である必要はありませんので、朝沸かした白湯をポットに入れて持っていけばOKです。
ピクニックでお茶を飲む感覚で、本番前に白湯をいっぱいのみましょう。
2010年8月15日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
自然にやせる白湯ダイエット
白湯ダイエットなら無理なく自然にやせることができます。
白湯には余計な栄養は入っていませんから、それだけで太ることはまずありません。
また、体が健康になり、余分なものが食べたくなくなりますので、自然と食事量が減ります。
また、前述しましたが、便秘もなくなりますので、老廃物の分体重も軽くなりますし、
体全体が健康になることで、自然体の体になりますので、本来の自分の体重になります。
もちろん白湯ダイエットにも欠点がありまして、実は痩せるのではありません。
体にとって最適な体系になるということです。
したがって、「痩せすぎ」を望む方の理想よりは太っているかもしれません。
ただ、既に大きく太っていて、とりあえず無理せずにやせたい方には最高だと思います。
また、白湯ダイエットで無理なく痩せられる体重以上に落そうとしないことをお勧めしますが、
どうしても、もっとやせたい場合は、それからダイエットをすると良いでしょう。
少なくても食べすぎの修正などは治っていますので、今後のダイエットの苦痛が軽減されますし、リバウンドも少なくて済むと思います。
2010年8月14日|
カテゴリー:白湯ダイエット
白湯は不眠症にもよく効く
白湯の健康効果は不眠症対策にも効果があります。
人は、どういうときに眠くなるのでしょうか?
それは、体温が下がってくる時だそうです。
もともと、人間が活動をしているときは、当然体温も上がっています。
そして、活動をやめて、睡眠に入る時は体温が下がります。
これで眠くなってくるのです。
真夏の熱帯夜などが寝苦しいのは、この体温が下がらないからです。
では、体温を下げるためには、冷たい飲み物を飲むのがよいのでしょうか?
実は逆です。
温かい白湯を飲み、一時的に体温を上げることで、布団に入ったあと徐々に体温が下がり、気持ちよく就寝できます。
寝る前に軽い体操なども府民に効果があるといわれていますが、これも同じように体温を上げる効果がありますね。
ただ、就寝中も人間は汗をかきますので、体操の場合は、事前に水分を補給しておく必要がありますが、白湯の場合は水分補給も同時jにできますので理想的ではないでしょうか?
私も白湯を飲み始めてから、すごく寝つきが良くなりました。
ぜひお試しください。
2010年8月12日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
白湯は便秘にもよく効く
白湯を飲むと便秘にも効果があります。
まず、便秘によいのは水分を取ることなのです。
これは、お茶でもなんでも良いのですが、水分を取ることで便が柔らなくなり、お通じが良くなります。
しかし、既に書きましたように、白湯以外の飲み物には、不純物がたくさん入っています。
これがまた老廃物となり、腸の中に溜まっていきますので、便秘症の方には水分だけでは効果が薄いのです。
また、冷たい飲み物は腸を冷やすので、消化作用も弱まってしまいます。
そこで、温かく不純物の少ない飲み物が最適ということになります。
そう、それが白湯なのです。
白湯は胃腸を暖めて、消化作用を促進し、その水分でお通じも良くなります。
まさに一石二鳥の健康効果ですね。
ぜひ一度お試しください。
白湯を飲むのは、タダ同然ですからね。
2010年8月10日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
冷え性対策にも白湯が良い。
私の知り合いの女性ですが、エアコンが苦手とおっしゃる方がいます。
話を聞くと、体が冷えて痛くなってくるそうです。
どうも、冷え性の症状のようで、暑い夏でもエアコンが付いている部屋では膝かけが欠かせないようです。
これは、若い女性でも多いみたいですね。
ただ、ではエアコンなしでも快適化と言うと、やはり「暑い」と感じておられるようです。
そこで、お勧めしたいのが白湯です。
白湯は熱いですから、飲むことで体内が活性化されます。
そして、汗をかき、新陳代謝が活発になることにより、体の冷えを防ぎます。
つまり、本来はエアコンで表面は冷えても、体の中は暖かくないといけないのですが、
逆に体の内面が冷えてしまっているので、表面を冷やすと冷え過ぎになってしまうのです。
さて、前述の女性なのですが、エアコンをあまり使わず生活をしているようですが、これは危険です。
熱中症になる人の中にはエアコンを我慢されている方が多いようです。
きつくかける必要はありませんが、せめて、30度はきる必要があるでしょう。
そのためにも体内が暖かくなるように白湯を飲んで体の芯から温める練習をするのが一番良いと思います。
なお、余談ですが、芯から温めるには温泉も効果があります。
ただ、白湯の方が手軽ですよね。
2010年8月 8日|
カテゴリー:健康効果雑感
最近は低体温の方が増えています。
最近は低体温の方が増えています。
例えば、うちの母ですが、平熱は35度ありません。
私もずっと36度台だったのですが、本来は37度ぐらいが良いそうです。
でも、白湯を飲み始めてから平熱の体温があがってきました。
まだ、37度まではいきませんが、少しずつ上がってきています。
それとともに病気にもなりにくくなりました。
体温が上がると健康になるというのは、本当だと実感しています。
皆さんも体温は定期的に測ってみてくださいね。
2010年8月 7日|
カテゴリー:健康効果雑感
体の冷やし過ぎは良くない
最近はどこに行ってもエアコンが効いています。
それも寒いぐらいに。
そして、冷たいジュースやアイスクリームなども売っています。
暑い夏には、とてもおいしいですよね。
でも、体のことを考えると、あまりおすすめではありません。
たしかに熱中症の問題もありますし、最近は温暖化の影響もありずいぶんと暑くなっていますので、
エアコンを全くつけないというのは、問題があると思います。
しかし、夏に「寒い」と感じる状態では異常です。
やはり、夏は「暑い」と感じるぐらいが良いのです。
私のおすすめは30度をきるぐらいの温度設定でエアコンをかけることです。
適度に暑く汗もかきますが、水分補給さえしていれば熱中症になることはありません。
体は冷やすと害が多いので、白湯を飲むのも体を温めることが目的ですから、
外気がエアコンで温度が低かったら、せっかく温まった体温も覚めてしまいます。
体を冷やしすぎないように気をつけましょう。
2010年8月 6日|
カテゴリー:健康効果雑感
お酒は駄目なの?
さて、次に皆さんが気になるのは、百薬の長と呼ばれるお酒は駄目なのか?ということではないでしょうか?
お酒の持つアルコールには血行促進作用があるとされていますので、
健康効果は高いと思います。
また、精神的にもリラックス効果も期待できますのでストレス解消にはピッタリだと思います。
私は、もともとお酒は飲まないのですが、ふさぎこんでいた時期にはお医者さんからお酒を飲んだ方が良いと勧められました。
お医者さんに禁酒を言われる人はいても飲酒を勧められるのは珍しいのではないでしょうか?
でも、それぐらい医学的にもリラックス効果があるのでしょう。
しかし、お茶の時も書きましたが、それだけ体に刺激を与えることになります。
また、アルコールは体内でアセトアルデヒドという物質になり、これは二日酔いの原因となる毒素です。
それを体内で中和するわけですから、お酒はむしろ体から見ればストレスを蓄える存在であると言えます。
したがって、休肝日を設けるなど、節度を守った飲酒が必要です。
白湯なら、そんな心配もなく飲み続けることができますね。
なお、お酒のお伴として白湯を飲むと二日酔いが無くなったと言っている方もおられます。
もし、良かったら一度お試しください。
2010年8月 5日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
お茶は駄目なの?
さて、皆さんが気になることに、お茶は駄目なのか?というのがあると思います。
健康効果という意味ではお茶はすごく良い飲み物です。
元々お茶は薬として使われていたので、その効果は計りしれません。
ですが、白湯にはお茶にはない効果があります。
それは、体の洗浄効果です。
そう、お茶には健康効果があるゆえに逆に純粋な飲み物ではなくなっています。
体に良い効果があるということは、逆に体に何か外部から作用していることになります。
つまり、刺激です。
白湯は、その刺激が最小限であり、温かさの刺激だけが体に伝わります。
なので、温かさが胃腸の働きを良くし、水分が毒素を吐き出します。
白湯で体をきれいにした後にお茶を飲むのが理想だと思います。
2010年8月 4日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識
白湯の味は?
さて、気になるのが白湯の味ではないでしょうか?
だいたい皆さんが持っている水やお湯のイメージは、「味がない」というものではないでしょうか?
しかし、塩素臭い水は「まずい」と言いますので、実は矛盾していますね。
そう、ちゃんと水にも味があります。
では、その味はおいしいのでしょうか?
正直言って、飲み始めは物足りないと思います。
例えば、お茶で味があんまり出ていないと味が薄いと感じますね。
白湯はもっと味が薄い状態なので、物足りなさはあることでしょう。
しかし、慣れてくると逆においしく感じてきます。
これは薄味の料理を食べるのと同じです。
薄味の料理も慣れるまでは物足りなさを感じますが、
慣れてくれば、実は結構おいしく感じるものです。
まずは朝、昼、晩と一杯ずつ始めてみませんか?
2010年8月 1日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識



