赤ちゃんに与える白湯の量
生まれたばかりの赤ちゃんを持っている方にとっては、
赤ちゃんに白湯を与えるときに、時期や量について迷うのではないでしょうか?
まず、白湯を与える時期ですが、2か月ぐらいから与えても大丈夫なようです。
しかし、無理強いはいけないので、お風呂上りなどに欲しがったら与えるようにしてください。
量は50ccもあれば、十分ではないでしょうか?
白湯は果汁などを赤ちゃんに与えるのは、離乳食前にミルク以外の味に慣れさせるのが目的です。
したがって、嫌がらなければ、気楽に与えて大丈夫だと思います。
また、もう一つ理由があって、乳首以外から飲むことや、口を閉じて飲みこむことを覚えるのが目的のようで、初めは哺乳瓶で与えない方が良いらしいです。
温度は熱すぎないように注意してください。
ミルクと同程度でよいでしょう。
ひと肌ですね。
2010年10月19日|
カテゴリー:白湯 赤ちゃん
白湯を辞書で調べてみると・・・
白湯を辞書で調べてみると、
「真水を沸かしただけの湯」と書かれています。
そして、類義語に「湯冷まし」「温湯(おんとう)」と書かれています。
湯冷ましは既に書きましたが、白湯を覚ましたものですね。
では、温湯とはなんでしょうか?
温湯とは、その名の通り暖かいお湯のことです。
では、白湯と温湯との違いはなんでしょうか?
実は白湯には、明確な温度の決まりはありません。
それにたいして、温湯は、60~70度ぐらいの温度のお湯をさすようです。
ちなみに、100度近いお湯のことを熱湯と言いますね。
辞書を引くだけでも、いろんなことがわかってきますね。
2010年10月 5日|
カテゴリー:コラム



