白湯を辞書で調べてみると・・・
白湯を辞書で調べてみると、
「真水を沸かしただけの湯」と書かれています。
そして、類義語に「湯冷まし」「温湯(おんとう)」と書かれています。
湯冷ましは既に書きましたが、白湯を覚ましたものですね。
では、温湯とはなんでしょうか?
温湯とは、その名の通り暖かいお湯のことです。
では、白湯と温湯との違いはなんでしょうか?
実は白湯には、明確な温度の決まりはありません。
それにたいして、温湯は、60~70度ぐらいの温度のお湯をさすようです。
ちなみに、100度近いお湯のことを熱湯と言いますね。
辞書を引くだけでも、いろんなことがわかってきますね。
2010年10月 5日|
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白湯を飲み始めてから
私が白湯を飲み始めてからのことをお話します。
それまでは、とても疲れやすかったのです。
「疲れにはお酢が良い」とか言われるとお酢を飲んだり、サプリメントなどもいろいろと試してみました。
しかし、明確な効果を感じたものがありませんでした。
しかし、ある時「白湯が体に良い」と聞きました。
また、体温が上がることで免疫が高まるという話も耳にしました。
そこで、実際半信半疑で白湯を試してみたのです。
すると、とても飲みやすく、またそれまでの体の疲れもかなりマシになりました。
もちろん、飲んですぐに効果が出るものではないのですが、
2週間ほど続けると効果が実感できます。
それからいろいろ調べてみたのですが、アーユルベーダなどの難しい知識が載っている本があったり、細かい温度設定があったりとしたのですが、実際やってみると、それほどこだわらなくて良いと気付きました。
「ベストで続けられないよりもベターで続けたほうがよい。」
これは、私の信念です。
白湯のみ健康法もおなように気楽な思いで続けていこうと思っています。
皆さんもぜひ続けてみてください。
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2010年6月 4日|
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