白湯を辞書で調べてみると・・・
白湯を辞書で調べてみると、
「真水を沸かしただけの湯」と書かれています。
そして、類義語に「湯冷まし」「温湯(おんとう)」と書かれています。
湯冷ましは既に書きましたが、白湯を覚ましたものですね。
では、温湯とはなんでしょうか?
温湯とは、その名の通り暖かいお湯のことです。
では、白湯と温湯との違いはなんでしょうか?
実は白湯には、明確な温度の決まりはありません。
それにたいして、温湯は、60~70度ぐらいの温度のお湯をさすようです。
ちなみに、100度近いお湯のことを熱湯と言いますね。
辞書を引くだけでも、いろんなことがわかってきますね。
2010年10月 5日|
カテゴリー:コラム



