冷え性対策にも白湯が良い。
私の知り合いの女性ですが、エアコンが苦手とおっしゃる方がいます。
話を聞くと、体が冷えて痛くなってくるそうです。
どうも、冷え性の症状のようで、暑い夏でもエアコンが付いている部屋では膝かけが欠かせないようです。
これは、若い女性でも多いみたいですね。
ただ、ではエアコンなしでも快適化と言うと、やはり「暑い」と感じておられるようです。
そこで、お勧めしたいのが白湯です。
白湯は熱いですから、飲むことで体内が活性化されます。
そして、汗をかき、新陳代謝が活発になることにより、体の冷えを防ぎます。
つまり、本来はエアコンで表面は冷えても、体の中は暖かくないといけないのですが、
逆に体の内面が冷えてしまっているので、表面を冷やすと冷え過ぎになってしまうのです。
さて、前述の女性なのですが、エアコンをあまり使わず生活をしているようですが、これは危険です。
熱中症になる人の中にはエアコンを我慢されている方が多いようです。
きつくかける必要はありませんが、せめて、30度はきる必要があるでしょう。
そのためにも体内が暖かくなるように白湯を飲んで体の芯から温める練習をするのが一番良いと思います。
なお、余談ですが、芯から温めるには温泉も効果があります。
ただ、白湯の方が手軽ですよね。
2010年8月 8日|
カテゴリー:健康効果雑感



