赤ちゃんへの白湯の飲ませ方
赤ちゃんへの白湯の飲ませ方に悩んでおられる方も多いのではないでしょうか?
ある方の話ですが、ミルクや母乳と違って、器官に入ってむせてしまうという話があります。
そういう場合は、まずは哺乳瓶であげてみましょう。
白湯を飲ませるのに、乳首以外から飲ませるという目的があるので、哺乳瓶ばかりもよくないのですが、
それでも、むせるぐらいなら、まずは哺乳瓶から慣れさせるのが良いと思います。
あるいはスプーンですくってあげてもよいですね。
量を減らしてあげれば、飲みやすくむせることもないのではないでしょうか?
まずは、白湯の味に慣れることが第一歩です。
その後、ゆっくりと白湯を飲めるように練習させてください。
ただし、絶対に飲まないといけないものではありませんから、無理強いしないことだと思います。
2010年11月 5日|
カテゴリー:白湯 赤ちゃん
赤ちゃんに与える白湯の量
生まれたばかりの赤ちゃんを持っている方にとっては、
赤ちゃんに白湯を与えるときに、時期や量について迷うのではないでしょうか?
まず、白湯を与える時期ですが、2か月ぐらいから与えても大丈夫なようです。
しかし、無理強いはいけないので、お風呂上りなどに欲しがったら与えるようにしてください。
量は50ccもあれば、十分ではないでしょうか?
白湯は果汁などを赤ちゃんに与えるのは、離乳食前にミルク以外の味に慣れさせるのが目的です。
したがって、嫌がらなければ、気楽に与えて大丈夫だと思います。
また、もう一つ理由があって、乳首以外から飲むことや、口を閉じて飲みこむことを覚えるのが目的のようで、初めは哺乳瓶で与えない方が良いらしいです。
温度は熱すぎないように注意してください。
ミルクと同程度でよいでしょう。
ひと肌ですね。
2010年10月19日|
カテゴリー:白湯 赤ちゃん



