白湯と湯冷ましのちがいは?
以前、こんな質問を受けました。
「白湯と湯冷ましの違いはなんでしょうか?」
一瞬、「?」となりました。
湯冷ましとは、その言葉の通り、お湯を冷ましたものです。
白湯とは、お湯そのものですね。
もちろん、既に書きましたが、白湯も冷ませてから飲むこともありますし、
湯冷ましも、温めた段階では白湯です。
ここでの質問の意図は、赤ちゃんに与えるような湯冷ましという意味だったようです。
その場合の答えとしては、温度が違うということですね。
湯冷ましとは、人肌程度まで覚まします。
白湯の場合、人肌まで下げると下げ過ぎですね。
健康効果を考えると、少なくても体温よりは熱い必要がありますから、
最低でも50℃以上は欲しいでしょうね。
本当は、少しフーフー言いながら飲むぐらいがちょうど良いと思います。
2010年9月 6日|
カテゴリー:白湯の健康効果Q&A
猫舌ですが、どうしましょう?
猫舌と言っても、50℃ぐらいの白湯が飲めないことはないでしょう?
沸騰した熱々を飲むわけではありません。
飲める温度に覚ましてお飲みください。
ただし、氷を入れたり、水を入れて冷ますことはお勧めしません。
息を吹きかけるか、常温において冷ましてください。
氷を入れると部分的に温度が下がりますので、バランス良く下がりません。
アイスクリームのてんぷらを知っていますか?
あれだけ暑いてんぷら油の中で上げても中は冷たいアイスが出てきます。
白湯も温度が均等にはならないのです。
また、水を入れる場合も同様ですね。
白湯は一度沸騰することで価値が生まれます。
したがって、沸騰させていない水を混ぜることは
悪いものを混ぜものにするようなものです。
適温まで常温で冷ましてお飲みください。
2010年9月 3日|
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白湯を飲むことで副作用はありますか?
白湯は、結局単なる水が温められたものですから、副作用はまったくありません。
これが白湯がお勧めできる最大の理由です。
ですが、一時的に吹き出物などができることはあります。
これは副作用ではなく、体の中の毒素が出て行っているわけです。
したがって、いわゆる好転反応ですからすぐに収まります。
期にしなくても大丈夫です。
体調を崩したりすることはないと思いますので安心してください。
2010年8月31日|
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電子レンジやIH調理器などを使用しても良いの?
「好ましくない」と書かれている本があるのですが、私は大丈夫だと思います。
実際、私は電子レンジで沸かせた白湯も飲んでいますし、ウォーターサーバーの白湯も毎日飲んでいます。
それでも健康効果は高いように感じます。
既に書きましたが、白湯が健康に良いのは、水分によって老廃物が流れやすくすることと、
体温を上げることで新陳代謝がよくなるなどの理由です。
したがって、どんな白湯でも効果は期待できると思います。
難しく考えて何もできないよりは、出来たほうが良いと思ってください。
「ベストでできないよりはベターでできたほうがよい。」
これが私の持論です。
出来れば白湯のみの習慣を毎日続けてみてください。
2010年8月28日|
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白湯以外を飲んでも良いのでしょうか?
もちろん、全然OKですよ。
人間の体は汗をかいていないようでも汗をかいています。
また、尿として排泄することもあるでしょう。
水分は一日に2リットルぐらいとる必要があると言われています。
したがって、白湯で700ml~800ml程度をとって、他の1.2Lから1.3Lは他のもので摂ると良いでしょう。
本来は温かい飲み物がお勧めですが、冷たいものが欲しければ、少し摂っても大丈夫ですよ。
理想は、そのあとにコップ半分でも白湯を飲むことですね。
あまり難しく考えずに、気が付いたら白湯を飲む習慣にすると良いと思いますよ。
2010年8月25日|
カテゴリー:白湯の健康効果Q&A



