お酒は駄目なの?
さて、次に皆さんが気になるのは、百薬の長と呼ばれるお酒は駄目なのか?ということではないでしょうか?
お酒の持つアルコールには血行促進作用があるとされていますので、
健康効果は高いと思います。
また、精神的にもリラックス効果も期待できますのでストレス解消にはピッタリだと思います。
私は、もともとお酒は飲まないのですが、ふさぎこんでいた時期にはお医者さんからお酒を飲んだ方が良いと勧められました。
お医者さんに禁酒を言われる人はいても飲酒を勧められるのは珍しいのではないでしょうか?
でも、それぐらい医学的にもリラックス効果があるのでしょう。
しかし、お茶の時も書きましたが、それだけ体に刺激を与えることになります。
また、アルコールは体内でアセトアルデヒドという物質になり、これは二日酔いの原因となる毒素です。
それを体内で中和するわけですから、お酒はむしろ体から見ればストレスを蓄える存在であると言えます。
したがって、休肝日を設けるなど、節度を守った飲酒が必要です。
白湯なら、そんな心配もなく飲み続けることができますね。
なお、お酒のお伴として白湯を飲むと二日酔いが無くなったと言っている方もおられます。
もし、良かったら一度お試しください。
2010年8月 5日|
カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識



