冷え性と白湯

冷え性と白湯

日本人は冷え性で悩んでいる方が多いと思います。
これも基礎代謝が弱っていて、体温が指先までいきわたらないことが原因です。

最近はクールビズを実施している事務所が多く、エアコンの温度は高めに設定されています。
しかし、そんな事務所であっても、膝かけを常用している女性社員の方が多く見られます。

やはり、小さいころから、クーラーのある環境。そして、暑いときには冷たい飲み物や食べ物が手に入る環境などが体の健康効果を損ねていると考えても良いでしょう。

夏は暑く冬は寒いということを体感することで、自然と体温調節が行われ、健康になっていくのです。
暑い夏でも白湯を飲むことで、体温が上がり、冷え性も消えていくことでしょう。

さて、では、冬はどうなんでしょうか?
「暑い夏に暑い白湯を飲むのが良いのなら、寒い冬は冷たい水を飲むのが良いでは?」
そう思われた方は、今までの記事をもう一度読み直してください。

胃腸の消化を助け、体を健康に保つのは、白湯の効果です。
なので、暑い夏でも寒い冬でも白湯を飲むことが健康への第一歩なのです。

ぜひ、お試しください。

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2010年7月 1日|

カテゴリー:白湯の健康効果の基礎知識